例年8月19日に開催している「盂蘭盆会・大施餓鬼法要」ですが、今年は8月17日(土)18:00〜20:30に開催します。「子供に嬉しい法要」お菓子やお餅をたくさん撒きますので拾いに来てね。一般の方の参拝、お子様の参加、歓迎します。小学生以下のお子様は無料。大人の方は入山料300円です。ご先祖の供養をされたい方は、受付の用紙に「戒名」、「俗名」、「命日」を書いてお出しください。法要内でご祈祷されます(1000円/一霊)





例年8月19日に開催している「盂蘭盆会・大施餓鬼法要」ですが、今年は8月17日(土)18:00〜20:30に開催します。「子供に嬉しい法要」お菓子やお餅をたくさん撒きますので拾いに来てね。一般の方の参拝、お子様の参加、歓迎します。小学生以下のお子様は無料。大人の方は入山料300円です。ご先祖の供養をされたい方は、受付の用紙に「戒名」、「俗名」、「命日」を書いてお出しください。法要内でご祈祷されます(1000円/一霊)





本日は黄檗山萬福寺(黄檗宗の大本山)から、近藤管長猊下をお招きし、御親教を賜るとともに、合同宗祖忌が開催されました。管長猊下のお迎えなど、禅宗の作法文化を観ることができます。





いよいよ地方授戒会の初日を迎えました。過去の罪を懺悔し滅暁する「拝懺」(パイザン)、お釈迦様の弟子となる「剃頭」(テイズ)という儀式。また、お釈迦様が説かれた「仏法僧」(ブッポウソウ)、「五戒」(ゴカイ)について、住谷瓜頂禅師から説教があり、身になるお話をうかがうことができました。仏教の知識を得るだけでなく、行動を伴うこと。




黄檗宗の大行事となりました地方授戒会が、滋賀県栗東市の萬年寺でスタートしました。総茶礼(そうされい)とは、キックオフミーティングのことです。明日、6月8日、9日の二日間、檀信徒様がおいでになり、授戒されます。
「授戒」とは、仏の弟子となって、戒という約束事を守ることを誓う儀式。また生前戒名の授与も行われます。



夏の暑い時期、暑い緑茶も酷なので、抹茶を点てる準備をしました。自分で抹茶を点てるのは初めて。試しに点ててみると、苦味に加えて甘みも感じ、初めてにしては、なかなか美味?お湯の温度80℃。飲むと、甘い物が少し欲しいかな。


境内にたくさん生えている山椒の木から、実を収穫。味噌漬けにします。山椒の葉っぱや実を取るとき、よい香りがします。まだ残っているので、欲しい方はどうぞ。


参道の花木の様子です。アジサイが咲き始めました。





マインドフルネス講座などに使うスクリーンを電動タイプに交換しました。これで、夏場、風通しが良くなります!
杉苔の植栽から2ヶ月、だいぶ定着してきました。アヤメも綺麗に咲いてます。昨日の風雨で、少しへたれたかも。



「マインドフルネス実践会(第5回)」。本日の講和は、正定(Right Concentration) です。精神の統一という意味ですが、もう少しわかりやすく言い換えると、「安定した心を保つ」ということです。幸泉博士の講和の中で興味深いのは、脳科学的にひらめきが生じるときには、ガンマ波の脳波が出るというお話。座禅や瞑想には、脳(心、精神)を活性化し、安定させ、リラックスさせる効果が脳科学的に根拠があるということ。その延長線上には、AI(人工知能)にはできない、人間の脳が持つ未知の領域「ひらめき」にも関与できるのかもしれません。禅の智慧や手法は、余裕の無くなった社会に生きる人々や、創造力・発明が必要な人々にも、今後、注目されていくと予想します。

