施餓鬼法要のビデオを視聴できます。黄檗宗の珍しいお経、視聴ください。下記をクリックすると映像配信元にリンクされます。
施餓鬼法要のビデオ
http://twitcasting.tv/jg1evh/movie/486798452
<映像提供:なにぬねのんチャンネル>
・00:24:00〜 聖水で道場を清めます。
・01:27:00〜 ゼニ山、カネ山に火を放ちます。
・01:30:00〜 餓鬼にお餅やお菓子を施します。
施餓鬼法要のビデオを視聴できます。黄檗宗の珍しいお経、視聴ください。下記をクリックすると映像配信元にリンクされます。
施餓鬼法要のビデオ
http://twitcasting.tv/jg1evh/movie/486798452
<映像提供:なにぬねのんチャンネル>
・00:24:00〜 聖水で道場を清めます。
・01:27:00〜 ゼニ山、カネ山に火を放ちます。
・01:30:00〜 餓鬼にお餅やお菓子を施します。
8月19日に執り行いました「施餓鬼法要」に多くの方に御参拝いただきました。今年は、寄贈されたお餅やお菓子の量が多かったので、たくさんお持ち帰りいただけたのではないかと思います。寄贈頂いた檀家様、御参拝された皆様、町内世話方、ご近所の皆様に感謝と御礼を申し上げます。
当日はネット放送局も入り、法要の様子がライブ中継されました。後日、ビデオ編集してYoutubeに掲載される予定です。Youtubeへのアップロードが完了しましたら、当ホームページの「新着」でリンク・掲載します。黄檗宗の珍しいお経がたくさん入っていますので、是非、視聴ください。



本日、日曜日、18:00〜20:30施餓鬼法要を開催します。また、これまで100年に一度ご開帳の「護船観音」様も開帳しております。一般の方も受付しておりますので、どうぞ御参拝ください(御朱印所で入山料300円を志納ください)。法要中に、境内の「ゼニ山」「カネ山」に火を放ちます。これを取ってカバンや財布に入れておくとお金持ちになると伝えられています。また、お菓子やお餅を撒きますので、護船観音様、お地蔵様のご利益を頂いてください。ご先祖、ご友人の供養を希望される方は、御朱印所で霊位票を発行しますので、戒名、俗名、施主を記載して志納料(2000円)とともに御朱印所にお出しください。本日は境内が満車となりますので、一般の方は近隣駐車場をご利用ください。早めに来山頂いても構いません。庭園を眺めながら夜の雰囲気の中でご休憩ください。本日夜は涼しいと思います。
【黄檗宗の梵唄(ぼんばい)】
黄檗宗は中国の臨済宗をそのまま日本に伝えています。そのため、お経も中国の発音で読みます。また多くの鳴り物が入り、賛美歌のようなお経、お祭りのようなお経で、当寺院の読経体験でお聞き頂いた方は、ほとんどが絶賛されます。梵唄の中でも、本日の施餓鬼法要のお経は、たいへん珍しいお経ですので、お聞きになられるとびっくりすると思います。



明日(8月19日、18:00〜)の施餓鬼法要の準備がだいたい完了しました。当寺院で、梵唄体験や本堂の音響システムでお聞きいただいておいる、黄檗宗(おうばくしゅう)の唐音(とういん)のお経、梵唄(ぼんばい)の中でも、鳴り物が多く、賛美歌のような、またお祭りのような面白いお経ですので、お聞きになっていない方は、この機会に是非、ご参拝ください。僧侶6名でやる演奏?で迫力がありますよ。お餅やお菓子も撒きます。
写真は亡くなられた方のためのお膳で、右から青(きゅうり)、黄色(とうもろこし、油揚げ)、赤(にんじん)、白(だいこん)、黒(ナス)の順にならんでいます。奥には五菓(ごか)というお菓子もお供えしています。おいしそうしょう?

今朝はなんとも、涼しいです。気温26℃。どうしたんでしょうね。観光日和ですね。参道の桔梗も涼しげ。今日は施餓鬼法要の準備で祭壇など出しますので、涼しくてよかった!住職がお勧めする近江八幡の美味しいもの。和た与さんの「ういろ餅」、麩惣さんの「丁字麩」(ちょうじふ)、カネ吉さんの「コロッケ」、「赤こんにゃく」、そして、もちろん近江牛です。

正しく観る。テレビやインターネットの普及で様々な情報を得ることができるようになりましたが、すべての情報が正しいとは限りませんし、ある一面だけ見ている話かもしれません。恣意的な情報かもしれません。「おれおれ詐欺」や「ネットで炎上」などと話題に上がることもありますが、断片的な情報、ちょっと知った情報だけで、すぐに決めつけてはいけません。もし、その情報が偏っていたら、誤った情報として広まってしまいます。
禅語の「正観」や「正眼」は、「物事をよく観察し、いろいろな角度から見て、正しく総合的に観なさい」と言っています。企業経営にも子供達の教育にも大切なことです。正しく観るには、自分の目が曇っていてはだめです。様々な知識や経験と、平静に観察する意識が必要です。禅寺には平静を養う環境があります。

お盆でご先祖様、亡くなった方が戻られています。寺院や仏壇でお祈りをします。このとき、心の中で「お爺さん、お婆さん、いつも見守ってくれてありがとう。」とか、「お供えをしましたので、どうぞお召し上がりください。」とか念じますが、次回からは、どうぞ、声に出して話しかけてください。声に出して話すと、より伝わりますし喜ばれます。家に帰ったら、あるいは帰省されたとき、「今、帰りました!」でもよいです。友人のお母様は、「ただいま!」と話かけると、亡夫から「おかえり!」と返事が聞こえるそうです。
施餓鬼法要で撒く菓子を準備しました。子供達、法要中にお菓子を撒くので、餓鬼になりきって拾ってくださいね。もちろん、大人の方も拾ってください。童心に帰って。8月19日(日)、夜6時〜8時30分です。

「お盆」を迎えました。盆は「盂蘭盆会」(うらぼんえ)の略です。ご先祖様がこの時期に家に帰って来られお迎えします。盂蘭盆会の語源はサンスクリット語で「ウラバーニャ」。なんと「逆さ吊り」という意味です。なぜ、お盆が逆さ吊りなの?目連という僧侶が修行で身につけた神通力で、地獄で実母が逆さ吊りになっているのを見て、お釈迦様にどうすれば救済できるか問うたところ、「一生懸命供養すれば実母が地獄から救済される」と教えを受け供養したことから、お盆が始まったとされています。多くの細胞の集合体である人の体が100年近く維持されていることだけでも奇跡的。その遺伝子、命は、代々のご先祖様が、各々の人生で苦労して生きながら、子や孫に受け継いできたもの。今のあなたの存在は、ご先祖様の苦労の集大成。そう考えると、今生きているあなたの存在がどれほど貴重なものなのか。ご先祖様に感謝し、遺伝子、命を子や孫に継承していく意味も感じることでしょう。ところで、目連という僧侶の実母は、なぜ逆さ吊りになっていたのでしょうか?一説によると、子供可愛さのあまり、むちゃくちゃな対応をしていたとか。今でいう「モンスターパーレンツ」だったのかも知れません。
8月17日(金)に施餓鬼法要の準備でお手伝いいただける方、おられましたら、10時に妙法寺にお集まりください。祭壇を出したり、飾り付けをしたりです。境内には5〜6台、駐車できます。
