猛暑です。朝から気温がぐんぐん上がり、車の外気温計では40℃。ライブカメラシステムは本堂に設置しているので、CPU温度が心配。そこで、ライブカメラ 画像に温度表示を追加してみました。
現状CPU温度、マザーボード温度は適正範囲でした。

猛暑です。朝から気温がぐんぐん上がり、車の外気温計では40℃。ライブカメラシステムは本堂に設置しているので、CPU温度が心配。そこで、ライブカメラ 画像に温度表示を追加してみました。
現状CPU温度、マザーボード温度は適正範囲でした。

夏の暑い時期、雨が降らない日が3日続いたときは、境内に散水します。特に、植えたばかりの花木や、アジサイ、桔梗等々の花には水やりがたいへんです。小さいお寺といっても、水撒きだけで1時間を要していました。時間の浪費だし、暑いし、蚊に噛まれるし。これを、なんとか改善して生産性を上げたい!!
ということで、ホース を長く伸ばす必要のある場所、散水に時間のかかる場所として、参道の両脇、および、枯山水庭園に、第一弾の散水システムを設置しました。今日は、台風の影響で、風がそこそあり、若干曇りで、熱中症の心配が少ない日で、「これはチャンス」と、いっきに施工してみました。それもで、ホース を配管し、ノズルを40箇所以上接続・固定し、穴を掘ってホース を埋設したりと、10時に開始して18時に終わりました。あと数箇所、配管&ノズル設置が必要。これは材料が無くなったので後日施工予定です。

蛇口をひねるだけで散水を開始します。成果は下記のビデオをご覧ください。
梅雨が明けましたね!今年も、梅を干し始めました。約11kgです。今年は、梅が豊作のようです。




・本年も例年通り、盂蘭盆会・大施餓鬼法要を執り行います。
・まだ、コロナウィルスが拡大しておりますので、YouTubeでのライブ配信併用です。
当日、妙法寺ホームページのTOPページに、YouTubeのURLを貼り付けますので、オンラインでもどうぞご参拝ください。
・餓鬼(ガキ)に食物を施す「施餓鬼供養」です。当日は、ご参拝者に、お供物(お餅/お菓子)を配布いたします。



境内のドッグラン上に、屋根(パーゴラ)を設置すべく設計中です。設計図とイメージはこんな感じ!大型なので、暑い時期の施工や資金の関係で、完成は秋頃かな?少しづつ工作する予定です。
完成後は、つるバラでも植栽予定。雨天時には上部にシートを張れるようにします。ドッグランは使用頻度が少ないので撤去して、ガーデンテーブルとチェアを置きます。完成後は、休憩やリトリートに使ってください。

コロナ 禍にあって、苦しんでいる人が増えています。ボーナスが出ない、家のローンが払えない、職を失った、収入が減った、店が潰れそう、生活が困窮した、リストラにあった、家族が感染したなど、様々な事象が発生しています。もし、そういった困難な状況が発生したら、「動じない」心で、自分や周囲を客観視してみましょう。
「禅」の実践によって身につく効果の一つとして「動じない心ができる」ことがあります。動じない心が身につくと、良い時であっても、困難な時であっても、冷静に自分の心と向き合い、周囲の状況も正しく見ることができるようになります。これを客観視といいます。自分や周囲の状況を正しく見ることができれば、正しい次の手を打つことができます。
客観視のやり方は、まず、姿勢を正して座り、ゆっくりと深く3回ほど呼吸してみましょう。そして別の自分が、自分を観察している状態を作ります。まずは自分の心と向き合い(観察)、今、動じているのか、あわてているのか、冷静なのか、落ち着いているのか観察します。次に、自分の周囲の状況を観察してみましょう。人は、悪い事象の方に目がいきがちですが、良い事象にも目を向けてみましょう。普段当たり前にある事象や良い事象に、人は気が付きにくいものです。
冷静に見れば、自分にとって、絶対失ってはいけないものは何か?、失ってもよいものは何か?の区別がはっきり見えてきます。これは人生をどう生きるかという問いでもあります。生きることに向き合うということは、死とも向き合うということです。もし、あたなの寿命があと1週間だとしたら、あなたは何をしますか?その問いの答えの中に、あなたが絶対失ってはいけないと考える内容が入っています。そして、それ以外のものは、失ってもたいしたことはない、あるいは回復可能なものでしょう。
看板用のポスターをデザインしました。
蜂谷清香さんの御朱印ハンコを材料にしてイラストレータで作成。印刷屋さんにデータを送信。来週には印刷あがってくるかな。
護船観音の版画。単色も作ってみましたが、カラーの方が目を引きやすいと思われます。単色も渋くて良いのだけど。

