寺ブログ

By admin / Sunday May 3rd, 2026

あなたの意識はどこにありますか?

物質を中心にする物の見方を変えると、世界の見え方が変わってくる。 現代の生活も、科学技術も、経済も、物質を中心にする物の見方に偏ってきています。その結果、紛争や誹謗中傷や悲惨な事件が増えてきました。 この世界は、3次元の物質空間ですから、物質を中心にした物の見方になるのは、致し方ないかも知れません。 しかし、あなた(意識)が存在している本当の世界は高次元の精神世界。あなたは3次元物質世界に、ほんの一時の間、物質の体を借り受けて、物質の体を使って様々な経験を積まされているのです。 このことに気づくと、本当の自分や本当の世界を感じることができ、そして、イライラすることもなく、穏やかな心と感謝の念を持って生活することができるようになります。また、人や動物、植物、環境にも優しい心で接することができるようになります。

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By admin / Sunday May 3rd, 2026

生命とは誠に不思議な存在

すべての生命の意識体は、元来、仏性(慈愛・慈悲の心)を持っている。そして、物質の体の一部である脳は、高次元にある自分の意識と情報交換するための送受信機となっている。 物質まみれの生活を送っていたり、いつもテレビを見ながら何かしたり、スマホを手に持ちながら別のことをやったりなど、意識を集中させず、常に失念させる「ながら生活」を送っていたり、また不平・不満・不安を常に抱えて生きていたりすると、送受信機である脳の働きが弱り(集中力低下)、高次元にある元来の自分の意識との接続が切れはじめ、ついには、意識(魂)と情報交換できなくなり、魂が抜けた物質の体だけになってしまう。 こうなると、その人は、単なる物質の体を持つ動く物となり、元来生命体に備わっている仏性は消え、体の欲求だけを追求する物体へと変わってしまう(住職は、このような人を「物質の人」と呼んでいる。) 認知症も進行すると、脳の機能が低下し、高次元にある、元来仏性を持っている自分の意識と送受信できなくなり、やがて物質の人になっていく。 「物質の人」は、体の欲が行動の動機となるので、元来生命体の意識に備わっている慈愛・慈悲の心は消えてしまって、自分中心の生き方をするようになる。 最近、「物質の人」が増えている。動物も植物も生命体として仏性を持っているが、物質の人は動物や植物以下の物体になってしまうのだ。

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By admin / Sunday May 3rd, 2026

生命とは誠に不思議な存在

すべての生命の意識体は、元来、仏性(慈愛・慈悲の心)を持っている。そして、物質の体の一部である脳は、高次元にある自分の意識と情報交換するための送受信機となっている。 物質まみれの生活を送っていたり、いつもテレビを見ながら何かしたり、スマホを手に持ちながら別のことをやったりなど、意識を集中させず、常に失念させる「ながら生活」を送っていたり、また不平・不満・不安を常に抱えて生きていたりすると、送受信機である脳の働きが弱り(集中力低下)、高次元にある元来の自分の意識との接続が切れはじめ、ついには、意識(魂)と情報交換できなくなり、魂が抜けた物質の体だけになってしまう。 こうなると、その人は、単なる物質の体を持つ動く物となり、元来生命体に備わっている仏性は消え、体の欲求だけを追求する物体へと変わってしまう(住職は、このような人を「物質の人」と呼んでいる。) 認知症も進行すると、脳の機能が低下し、高次元にある、元来仏性を持っている自分の意識と送受信できなくなり、やがて物質の人になっていく。 「物質の人」は、体の欲が行動の動機となるので、元来生命体の意識に備わっている慈愛・慈悲の心は消えてしまって、自分中心の生き方をするようになる。 最近、「物質の人」が増えている。動物も植物も生命体として仏性を持っているが、物質の人は動物や植物以下の物体になってしまうのだ。

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By admin / Sunday May 3rd, 2026

「人様に迷惑をかけるな!」という言葉は傲慢

「人様に迷惑をかけないように!」 現高齢世代がよく使う言葉で、一見良いことを言っているように聞こえますが、私はこの言葉が嫌いです。 なぜなら、私は私、あなたはあなたと捉え、そこに障壁を作っています。「迷惑をかけないように!」とは、私もあなたに迷惑をかけないので、あなたも迷惑をかけるな!と言っているのです。この言葉を使う人は、自分は誰にも迷惑をかけていないと思っている人でしょう。では、あなたは、本当に迷惑をかけていないのでしょうか? 正しく物事を見れば、あなたは生きているだけで人様にも環境にも生物にも迷惑をかけています。例えば生物を殺して食べていますね。これだけでも迷惑です。皆、迷惑をかけて生きているのです。 そして、この言葉は、昭和後期から平成の間に蔓延し、関連する言葉として「自己責任」という冷たい愛情の無い観念を生み出しています。 「人様に迷惑をかけるな!」は傲慢で愛情の無い言葉です。生きているだけで迷惑をかけていることを認識して、迷惑をかけている対象に「日々、感謝する」というのが正見です。 多くのことに支えられて生きていることに気づき、そして感謝しなから生活しましょう。

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By admin / Sunday May 3rd, 2026

生きている意味とは?

「生きてる意味ってなんですか?」最近、この質問をよく聞かれます。 生まれてから死ぬまでの(短い)間の行動や経験は、すべて魂に刻まれ蓄積される。 我々が住んでいるのは3次元(物質の世界)。 冥界は4次元以上の情報の世界。物質は冥界には入れないので、財産や所有物は持っていけないけれど、魂に蓄積された行動や経験は、冥界に持っていくことができる。(良い事も悪い事も) 悪い経験は修正を求められ、良い経験は魂を成長させる。そして転生するときには、魂を成長させるために必要な次元へ送られる。(六道輪廻 : 人間界、修羅界、畜生界、天上界、餓鬼界、地獄界) 経験が足りなければ、再度、物質世界(人間界)へ送られることもある 魂が物質の体を与えられ、再び、この世(物質世界)に現れたとき、神仏の期待は、悪事をはたらくのではなく、沢山の愛情を受け、また、沢山の愛情を注ぐ経験を積んでほしいと願っている。なぜなら、この経験が魂を成長させるからである。 この世に生かされている意味とは、魂を成長させるためなのです。生まれてから死ぬまでの短い時間ですが、与えられた物質の体を使って、思い存分、愛情を感じる行動・経験をしてください。

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By admin / Sunday May 3rd, 2026

電子物性工学を専攻した理科系の住職が語る「あの世」って、やっぱりあるね!」

般若心経の「色即是空・空即是色」の「色」と「空」は、「色(しき)」目に見えるもの、「空(くう)」目に見えないものを表す。 つまり、色とは現世(人間界/物質の世界)であり、空とは人間の五感では見えない高次元の世界を表している。 いっぽう、現代科学の最先端である素粒子物理では、物質を構成する素粒子は、波(波動)でもあり粒子でもあることがわかっている(量子物理学)。 また素粒子の存在確率を表す波動方程式には、虚数 i (imaginary number)が含まれている。虚数とは二乗するとマイナス1になる数で、我々の住む物質世界(3次元世界)には存在しない数なのである。(我々が住む3次元物質世界に存在している数のことを実数という。) なぜ素粒子の存在の記述に虚数が出てくるのか?これは、3次元(縦・横・高さ)物質世界にとどまらず、素粒子は高次元まで広がって存在しているからであろうと思われる。 数学の世界では、3次元に対して、もう一つの移動可能軸を追加して複素数として扱っている。複素数は虚数を使って表現される。我々の五感は次元を超えた世界を感じることは、なかなか難しいが(感じる人もいる)、数学の世界では、高次元世界まで記述することで理解が進むのである。 そして、素粒子物理学では11次元までの存在を示唆している(次元とは移動できる方向の数) この11次元というのが、また実に奇妙である。 仏教では、三回忌、七回忌、十一面観音、三十三間堂などの数字が出てくる。これは偶然だろうか? 三は3次元、七は7次元。仏教では、下は金輪際(こんりんざい)、上は有頂天(うちょうてん)と表現するが、金輪際と有頂天の間には、人間界(3次元)/あの世・冥界(4〜5次元)/観音菩薩(6次元:人を救うため人間界に近い次元に存在)/阿弥陀如来(みんなが好きな阿弥陀様はラッキー7の7次元)/最上位(11次元)は大日如来(宇宙世界全体を支配する意識体、他の宗教では、God:神と呼ぶのかな)という具合に、階層構造を描いている。 話は脱線するが、京都の三十三間堂の33とは、観音経に書かれている、観音菩薩(という意識体)は、三十三の姿形で、人間界に現れて人々を救うと書かれているからである。観音菩薩という意識体が、持っている情報を使って物質世界に物質として出現する。 我々の住む世界の物質(3次元世界の物質)は、4次元以上には入れない。4次元以上の世界は情報の世界となっている。したがって、皆さんが蓄えた財や物は、4次元以上のあの世には持っていけない。 ただし、死んで物質の肉体が無くなったとしても、意識体(魂)は、生きている間に経験した情報をすべて記録しており、経験した記憶情報は次元を超えて持っていくことができる。 物質を中心とした研究や物の見方になっているため、現代人は意識は脳の活動で生じていると考えがちであるが、実態は、我々の意識体(魂)は4〜5次元にあって、脳はラジオの送受信器のように、高次元にある自分の意識体と情報を交換している。つまり、肉体は単なるアバターで、肉体に意識体(魂)があると思うのは錯覚なのである。 肉体は物質であるため永遠には存在できない(無常)が、情報の世界にある意識体(魂)には、3次元世界の時空という概念が無い(般若心経)。 3次元物質世界にアバターを得て人間や動植物として出現してくる理由は、無常である物質世界で様々な経験をしてほしいからである。できれば、その経験は愛情を注ぎ、愛情に包まれた経験であってほしいと願う。 意識体(魂)は、この経験によって意識体(魂)のレベルを上げていくことができる。より高次元の意識体(魂)となるには、慈愛と慈悲の実践が重要である。神仏はこれを期待している。...

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By admin / Sunday May 3rd, 2026

ホームページが壊れました (>_<)

妙法寺のホームページが壊れました。とほほ。 復旧できても時間がかかりそうなので、新たにホームページを制作していきます。 まいったな。。。。 過去の寺ブログは少しずつ復旧していきます。

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By admin / Saturday April 25th, 2026

(日本語) 境内のお花たち

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By admin / Wednesday April 15th, 2026

(日本語) 楽になる秘訣

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By admin / Thursday February 12th, 2026

(日本語) 誹謗中傷に対する釈迦の教え

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