コロナウィルスの蔓延で、生活環境が一変。人間が持つ愚かな部分(三毒)も表面化。人と会えないストレスが大きいことにも気づかされます。
戦後、昭和の時代は、食べられない時代から飽食の時代へ。家電製品などハードの充実で物質的に豊かに。
平成はスマートフォン、インターネットの普及で情報が豊かな時代へ。一方で格差社会。
令和に入り、物も情報も溢れた時代にあって、さて、皆さんは、本当に豊かになったと感じているでしょうか。
日々、何かに追われたり、誹謗中傷に怯えたり、将来への漠然とした不安にとらわれたり、人間が陥りやすい三毒(貪瞋痴)も蔓延し始め、阿修羅の世界へ。
令和の時代にあって、人々は何を求めているでしょうか?資本主義の限界が見えてきました。
令和にあっては、心穏やかに生きることをも求める時代に入ったと見えます。食、物、情報、そして心も豊かになる時代へ。
どうしたら、心穏やかに生活できるでしょうか?
答えは2400年前にブッダが示しています。
ヒントは「慈愛」「利他」[共感」「自然との一体感」。
これからの夢のある世界を作るための重要なキーワードです。

お天気もいいのに、コロナで外出自粛はストレスですね。
ストレスを感じたときは、静かに目を閉じて、深い呼吸を一息!
境内のお花の状況です。









人は、人から見られているときには、悪さをしない。
一方で、誰からも見られていないと、悪さをする人がいる。
しかし・・・・・・
ちょっと待て。誰も見ていないと思っているあなた・・・・・
神仏に見られているぞ!
この感覚が、人間の持つ傲慢さ・悪さを消してくれる。
結果、周囲の人間が共感し手助けしてくれる。
間違った判断・行動をしなくなる。
これが人生の哲学であり、生き方である。だから宗教心は大切なのだ。
海外で無宗教の人間が信頼されないのは、こういうところにある。
人は調子の良いときには、その本性が見えぬもの。苦しいとき、困難なときに、その人の本性が見える。よく観察してみよう。
苦しいとき、困難に遭遇したときは、まず一呼吸。
頭脳を冷静に穏やかに保つ訓練。これがマインドフルネスの教え。
マインドフルネスを実践し、自己の魂の品位・品格を向上させよう。
コロナウィルス感染拡大防止のため、暫定4月29日まで休館中ですが、参道のお花のたよりです。ウィルス、早く終息してほしいですが、まだまだの様子ですね。
中途半端に経済活動を抑止して、だらだらと長引かせるより、一ヶ月、完全に人の接触を止めて、早期に回復させるほうが、人的・経済的なダメージも少ないのではないかと思います。




コロナウィルス対策として、Webテレビ会議システム(Zoom)による法要を開設しました。
お寺と葬儀・葬祭会場、ご自宅とインターネット経由で接続し、画面を見ながら行う法要としてご提案致します。
・コロナウィルス流行期間に、枕経・通夜・告別式といった葬送儀や、一周忌、三回忌などの年忌法要・追善供養を行いたい方のために。
・Zoomテレビ会議システムは、どなたでも利用可能
・複数箇所からテレビ会議システムに接続できますので、遠方の御親族も法要に参加できます。
・法要でコロナウィルスに感染する心配が無くなります。
※詳細は妙法寺まで、電話/メール、または「お問合せページ」から問合せください。

※ご利用には、Zoom環境が動作するパソコン/タブレットPC/スマートホンが必要です。
※Zoomクライアントソフトは、インターネットから無料でダウンロードできます。
※法要のお布施は事前に銀行にお振込み頂きます。
遠方のため来寺できない方のために、マインドフルネスのWeb講座を開設しました。またコロナウイルス対策にも。
ご自宅のパソコン、タブレットPC、スマートホンなど、テレビ会議システム(Zoom)を利用できる方は、自宅などから講座を受講できます。
(受講時間は、下記の時間帯)
・平日 10:00 〜 17:00(21:00まで延長可能)
・土日祝日 17:00 〜 21:00
詳しくは、「マインドフルネス講座・体験」ページをご覧ください。

境内の桜、満開になりました。合わせてお釈迦様の誕生日のお祝い「花祭り」期間に!
でもコロナウイルスの影響で空いてます。残念。「ウイルス退散!!!」



桜の開花状況です。五分〜八分咲き。もうすぐ見頃です。
境内も賑やかになってきました。






