2000年近い仏教の文化、禅を生活の一部に組み込んでみませんか?
これらは難しい事ではありません。禅の入口。最初は姿勢(座禅/瞑想)と呼吸、次に脱力を覚えましょう。

【姿勢】
・足を組み、上半身は脱力し、頭から天井に向かって糸で吊るされた感覚を意識して背筋を伸ばします。腕は、軽く伸ばして膝に乗せ、手のひらを天空に向けます。
【呼吸法】
・次に、鼻から息を吸い、口からゆっくりと息を吐きます。
・自分の体と向き合い、鼻から息を吸い、疲れている部位に向かって酸素を送り込むイメージを意識してください。
・この呼吸では、腹式呼吸でお腹いっぱいに息を吸い、肺まで空気を満たします。息を吐く時は、お腹がぺったんこになるまで息を吐ききります。
・これを4〜5回繰り返します。
・呼吸が整ったら、通常の呼吸に戻し、上半身の力は抜いて、瞑想に入ります。座禅では目を閉じてはいけません。座禅は集中のために行うものです。一方で、瞑想はリラックスのために行うので、目を軽く閉じて寝ていてもかまいません。5分、10分と短時間でも、脳の緊張を緩める効果があります。
・この呼吸法をマスターできると、通勤電車の中でも実践可能です。
脳の緊張を緩めることは、脳が活性化し、仕事の効率アップや、マインドフルな精神の育成に繋がります。自律神経の興奮を抑えることで、体の緊張を癒す効果も期待でき、体が軽くなっていきます。1日1回の実践を継続するだけで、楽になってきますよ。是非、実践してみてください。いくつかポイントがあるので、来寺頂いた方には、実践で体験、指導致します。
黄檗宗の梵唄や法要の様子を映像でご覧いただいたり、法話、イベント等で使用するため、プロジェクターと100インチスクリーンを本堂に設置しました。本堂の音響システムとも繋がっていますので、迫力ある映像・音声で視聴できます。自治会や各種会議等でもご利用いただいてかまいません。


山門に大きな菊の花。ご近所の方が飾ってくれました。立派な花で豪華になりましたね!多謝!!



子供達から大人まで、住職に聞いてみたいこと、
親に相談できないことなど、住職がお聞きします。
少し視点を変えるだけで、人生変わるかも!
「お問い合わせ」ページから
または
gosen@myouhou-ji.com
へメールしてね!
例えば
悩みって、解決方法が見えないから悩むんです。
いろんな経験や知識があれば、
その問題、すっきり解決できるかも。
親に相談しにくいことって、子供達、いっぱいあるよね。
そんなことも、住職なら答えてあげれるかも。
心配しないで、気軽に相談。
妙法寺の東側、車で10分程。琵琶湖から飛び出た西の湖のコスモス畑。きれいですね!(撮影は山田弘さん)


少々、恥ずかしいですが、住職主演の「妙法寺ご紹介ビデオ」ができましたので、「妙法寺について」のページに掲載しました。
下記をクリックしてみてください。(うん、恥ずかしいです)
本堂にインターネット環境を整備しました。余っていたテレビをモニターを使い、妙法寺ホームページや、施餓鬼法要等のビデオ視聴が可能になりました。次は本堂の音響システムとの接続と、100インチスクリーン+フルHDプロジェクターの設置を進めます。来寺の際に、黄檗宗の旋律のある音楽的なお経(梵唄)を映像付きで視聴できますので、お声をかけてください。なお、梵唄は、妙法寺のホームページからも閲覧できます(イベントページの施餓鬼法要ビデオリンクをクリックしてください。)

ご好評いただいている護船観音の御朱印袋(きんちゃく袋)。品薄でしたが、ようやく入荷しました。手作りなので時間がかかります。御朱印の袋、ありそうで無かったですよね。護船観音様の版画が入っています。
柔らかな生地と手作りのあったかさ。なかなか使い勝手がいいですよ。御朱印だけでなく、いろいろな用途に使えそう。住職も気に入っています。

朝夕、冷え込んできましたね。本堂の暖房、いくつか整備しました。石油ファンヒーターはありましたが、即効性のある暖房器具として、遠赤外線ヒーター、ホットカーペットを追加。さらに趣のある暖炉型ヒーターを設置。これ、なかなかいいわ!本当に燃えているみたいに見える。ヒット商品になるのでは?
