「生きてる意味ってなんですか?」最近、この質問をよく聞かれます。
生まれてから死ぬまでの(短い)間の行動や経験は、すべて魂に刻まれ蓄積される。
我々が住んでいるのは3次元(物質の世界)。
冥界は4次元以上の情報の世界。物質は冥界には入れないので、財産や所有物は持っていけないけれど、魂に蓄積された行動や経験は、冥界に持っていくことができる。(良い事も悪い事も)
悪い経験は修正を求められ、良い経験は魂を成長させる。そして転生するときには、魂を成長させるために必要な次元へ送られる。(六道輪廻 : 人間界、修羅界、畜生界、天上界、餓鬼界、地獄界)
経験が足りなければ、再度、物質世界(人間界)へ送られることもある
魂が物質の体を与えられ、再び、この世(物質世界)に現れたとき、神仏の期待は、悪事をはたらくのではなく、沢山の愛情を受け、また、沢山の愛情を注ぐ経験を積んでほしいと願っている。なぜなら、この経験が魂を成長させるからである。
この世に生かされている意味とは、魂を成長させるためなのです。生まれてから死ぬまでの短い時間ですが、与えられた物質の体を使って、思い存分、愛情を感じる行動・経験をしてください。