琵琶湖サンガ

マインドフルネス実践会
(月例で開催)

 教育・医療・ビジネスなど様々な分野でマインドフルネスの効用が認められ、マインドフルネス実践の輪は世界的に拡がってきています。琵琶湖サンガでは、ここ近江八幡市の黄檗宗の禅寺・妙法寺で、2018年12月より月例のマインドフルネス実践会を開催しています。

 実践の基底となっているのは、フランスのプラム・ヴィレッジを設立したティク・ナット・ハン師や台湾の法鼓山を設立した聖巌法師の説く禅の教えです。主催者は、オハイオ州立大学名誉教授で精神科医として長年児童や青少年の心のケアに携わってきた幸泉久子医師とオハイオ州立大学と龍谷大学の名誉教授で、国際綜合研究所所長の幸泉哲紀博士です。

 仏教に関して古い歴史をもつ滋賀ですが、21世紀世界における私たちの日々の生活に即したマインドフルネスをサンガの皆様とともに実践していきたいと思っております。

マインドフルネス実践会の様子

 

【 3月の開催日時 】

コロナウイルスの影響で、3月は中止します。

2020年3月28日(土)
時間:午前10時から午後1時30分頃まで   ※今回は、実践会終了後、気功講習会も予定

 

【 内 容 】

・座る瞑想、歩く瞑想、講話、歌、シェアリング(分かち合い)、お茶の瞑想など。

会場:普陀山妙法寺
〒523−0827近江八幡市鉄砲町17番地 

*今回は実践会の後に、気功の先生による指導も同時開催

【 持ち物 】

座布団と椅子はありますが、ご自分の座布が良い方はそれをお持ちください。
マインドフルネス プラクチイス ガイドとプラムビリッジの歌の小冊子をお持ちの方はご持参ください。

【 参加費 】

・参加費:300円/1人 (護寺費としてお寺にお渡しします)

【 アクセス 】

交通機関:JR近江八幡駅下車。駅西口の近江鉄道バス6番乗り場から長命寺行き11時45分発か12時15分発のバスに乗り、大杉町八幡山ロープウエイ前で下車、バス停から妙法寺までは徒歩で7〜8分です。なお、乗車時間は10分足らずで、バス代は220円です。自動車で来られる方はお寺に駐車場があります。

【 参加・問合せの連絡先 】

この実践会に関するご質問は、琵琶湖サンガの幸泉久子、哲紀までご連絡下さい。ご参加を考えていられる方は、前もってお知らせいただければ幸です。

電話:0748−36−7756
メール:hiskoizumi@gmail.com , tetsukoizumi@theiiis.org

皆様のご参加をお待ちしています。

微笑みを持って、琵琶湖サンガ
幸泉久子、哲紀

【今後の開催の日程】

原則として毎月第4週目の土曜日に10時から1時まで開催したいと思っています。

【1月の実践会の様子】

幸泉博士から、毎月、マインドルフルネス、仏教、禅に関する面白い講話があります。

食べる瞑想、座る瞑想、歩く瞑想、分かち合いなど、マンドフルネス実践の具体的な実践のほか、お茶会も。