マインドフルネス講座・実践会

脳を冷静に保ち、穏やかに生きるために
その答えは禅にあり!

マインドフルネスとは、意識を今に向けること。そのトレーニングを理論と実践で学びます。
「意識を今に向ける」とは意識の集中のトレーニング。つまり、朝起きてから夜寝るまで、常に意識を今に向ける生活の実践(常に瞑想状態であること)。

心の動揺を抑える
マインドフルネス講座は
こんな人にお勧め!

日常生活で、こんなことはありませんか?

・うっかりミスが多い
・いつも気が散っている
・集中できない
・大事な判断をしたい
・対人関係がうまくいかない
・なにをやってもうまくいかない
・不安を感じる
・なんだか落ち着かず、イライラしている
・いつも、慌てている

社会全体に余裕が無くなり、情報化社会もあって、現代人は、いつも情報や時間に追われがちです。このような状態では、注意力が散漫し、今、この瞬間、身の回りに起きている些細な事象にも気がつけなくなり、降りかかってくる災いからも逃れることもできません。どんなにスキルがあっても、マインド(心)が安定していなければ、良い人生を歩み、良い活動や成果をあげることはできません。

マインドフルネスとは、人間が本来持っている直感力を高め、今、目の前で起こっていることを素直に観ることで、直感力を養い、また呼吸とともに冷静な脳の活動を促進して、間違った判断をしない、イライラする感情を抑えるなどに効果の高いトレーニング方法の1つです。そして、本当のマインドフルネスを体験し体得できれば、上記のような失敗・不安は減り、対人関係なども改善していきます。日々、難しい判断を迫られている方にもお勧めの講座です。

この講座では、マインドフルネスとは何か?どのように実践したらよいかを、具体的な実践を交えて身に付けていただくことを目的として、単なる瞑想や呼吸法だけではなく、論理と実践の両面から指導していきます。

スマホを見ながら、テレビを見ながら、という「〜ながら」生活が心を痛め、脳を疲弊させます。心ここにあらず、不安はぐるぐる回っているという失念状態を正念状態に戻すトレーニング。

【受講を検討されている方へ!】

おすすめの講座の組み合わせは3種類

1.マインドフルネスの基礎を学びたい方

・講座(A)+実践(B)

2.心も体も柔らかくしたい方

・講座(A)+実践(B) +寺ヨガ(C)

3.マインドフルネスの基礎を既に理解している方

・毎月第4土曜日に開催している「マインドフルネス実践会」に参加

 

真のマインドフルネスの
効果を得るために!

現代社会はグローバル化にともない、多様な要素が絡み合って複雑化しています。一所懸命生きていると「脳」を痛める事柄が多くなってきました。このためか、全国各地で「マインドフルネス」の講座が開かれるようになりました。しかし、これらの講座は、知識と実践方法のみを教授する内容がほとんどで、「マインドフルネス」の本質を教えている講座は少ないのではないかと思います。瞑想や呼吸法といった、形だけのマインドフルネス実践では、本当のマインドフルネスを理解し、その効果を得ることはできません。

「マインドフルネス」の本質とは、ブッダの教えにあります。

ブッダ(お釈迦様)が、人間という生き物をよく観察し、洞察した結果、これを実践すれば人間は皆幸せになれると説いた八正道。その中の1つ「正念」を英語表記したものが「マインドフルネス」です。妙法寺のマインドフルネス講座では、ブッダの教えの基盤となる八正道のお話から入り、その根底にある哲学、基盤を伝授致します。これを理解しない限り、マインドフルネスを理解することはできません。

マインドフルネスとは、心(脳)が安定した状態。集中力のある状態。周囲の様々な事象に気がつける状態を言います。この手法は育脳でもあり、脳を活性化します。

Mindfulnessは、お釈迦様の説かれた仏教の基本:八正道の1つ「正念」のこと。「正念」は、集中、気づきと表現されますが、反対語は「失念」。うっかりミスをやったり、約束を忘れていたり、忘れ物をしたときに、「失念してしまいました」と表現しますね。「失念」とは気が散っている状態、落ち着かない状態、集中していない状態を指します。

マインドフルネスは「失念」の反対の状態で、集中している状態、周囲の様々な事象の変化に敏感に気づくことができる状態、自己を客観視できる冷静な心(脳)の状態を生み出すことを目指す訓練方法です。日々繁忙なあなた、「失念」状態にありませんか?「正念」状態を保つことは、日々、脳細胞を痛めない習慣であり、脳を活性化する育脳であり、また、うつ病防止につながります。

2400年の禅の智慧「マインドフルネス」を学んで損はありません。

【マインドフルネス講座・体験】

・Aコース:基礎講座・法話(約90分)
・Bコース:マインドフルネス実践
(約40分:写経を含む場合は90分)
・Cコース:マインドフルネス寺ヨガ
(約40分)

【志納料】

・Aコース:3000円/名より
(※注:講座は、時間延長に伴い、3000円に改訂致します)
・Bコース:1000円/名より
・Cコース:2000円/名より
※ご希望のコースを選択できます。
※より効果を得るため、A+BまたはA+B+Cのコースをお勧めします。
※琵琶湖サンガ主催の「マインドフルネス実践会」は入山料300円のみです。

 

【開催日時】

・開催日時はこちらのカレンダーを参照!
・または、ご希望の日時に合わせて。

 

<住職お勧めのプラン>

マインドフルネス講座・体験には、実に様々な方々がお見えになります。より善い活動のためにポジティブに体験してみようという方もいれば、介護や家庭、職場環境など、様々な要因でマインドが低迷している方など。こういった生活の質(QOL)の向上に、マインドフルネスの知識と実践は多くの効果があります。
また、マインドが低迷している方は、姿勢が悪く、体が硬くなっている場合が多くみられます。禅の呼吸、姿勢の矯正だけでなく、陰ヨガによる深部の筋肉・筋のストレッチは、血流やマインドの改善に効果が期待できます。脳と体、両面からバランスよく癒していくことが重要です。

ここで学んだことを、日常生活の中で継続して実践していくことが大切です。実践を継続するためのお勧めのプランをご提案します。

1.初回

マインドフルネス講座(A)+実践(B)+マインドフルネス寺ヨガ(C)

2.2回目以降

実践(B)+マインドフルネス寺ヨガ(C)+住職と面談

3.3回目以降

「マインドフルネス実践会」への参加(琵琶湖サンガ主催:毎月第4土曜開催)

毎月1回開催される「マインドフルネス実践会」では、マインドフルネスの基礎的な知識・実践方法を学んだ方が、それ以降、より具体的で広範囲な実践を体験・継続していく場をご提供しています。
毎回十数名の方が集まって、「歩く瞑想」、「食べる瞑想」や、元龍谷大学の幸泉博士の講座、お互いの近況を話す「わかちあい」があります。ここで、日々、自分の考えていることを話すことも、マインドの活性化に大きな効果があると思います。

 

 

マインドフルネス実践会
不定期開催

主催:琵琶湖サンガ

 教育・医療・ビジネスなど様々な分野でマインドフルネスの効用が認められ、マインドフルネス実践の輪は世界的に拡がってきています。琵琶湖サンガでは、ここ近江八幡市の黄檗宗の禅寺・妙法寺で、2018年12月より月例のマインドフルネス実践会を開催しています。

 実践の基底となっているのは、フランスのプラム・ヴィレッジを設立したティク・ナット・ハン師や台湾の法鼓山を設立した聖巌法師の説く禅の教えです。主催者は、オハイオ州立大学名誉教授で精神科医として長年児童や青少年の心のケアに携わってきた幸泉久子医師とオハイオ州立大学と龍谷大学の名誉教授で、国際綜合研究所所長の幸泉哲紀博士です。

8年ほど、毎月第四土曜日に開催していましたが、幸泉ご夫妻もご高齢になり、毎月の開催から、不定期開催に変更致します。

気候の良い季節や、茶会、賓客僧侶がお見えになるときなど、イベント毎に開催を予定しています。

開催日時は、一ヶ月ほど前に、当ホームページでアナウンス致します。

どなたでも御参加いただけます!

仏教に関して古い歴史をもつ滋賀ですが、21世紀世界における私たちの日々の生活に即したマインドフルネスをサンガの皆様とともに実践していきたいと思っております。

 

次回開催予定
6月6日(土) 10:00〜
今回はタイの僧侶をお招きする特別企画

【 概 要 】

・座る瞑想、歩く瞑想、講話、歌、シェアリング(分かち合い)、お茶の瞑想など。

会場:普陀山妙法寺
〒523−0827近江八幡市鉄砲町17番地

【 持ち物 】

座布団と椅子はありますが、ご自分の座布が良い方はそれをお持ちください。
マインドフルネス プラクチイス ガイドとプラムビリッジの歌の小冊子をお持ちの方はご持参ください。

【 参加費 】

実践会へのご参加は無料ですが、お寺に来られる方は、護寺費として300円をお寺にお支払いください。

【 アクセス 】

交通機関:JR近江八幡駅下車。駅西口の近江鉄道バス6番乗り場から長命寺行き11時45分発か12時15分発のバスに乗り、大杉町八幡山ロープウエイ前で下車、バス停から妙法寺までは徒歩で7〜8分です。なお、乗車時間は10分足らずで、バス代は220円です。自動車で来られる方はお寺に駐車場があります。

【参加方法・問合せの連絡先】

この実践会に関するご質問は、琵琶湖サンガの幸泉久子、哲紀までご連絡下さい。ご参加を考えていられる方は、前もってお知らせいただければ幸です。

電話:0748−36−7756
メール:hiskoizumi@gmail.com
または   tetsukoizumi@hotmail.com

皆様のご参加をお待ちしています。

微笑みを持って、琵琶湖サンガ
幸泉久子、哲紀

オンラインでも参加できます!

 

オンラインTV会議併用で
遠方の方も参加可能!

オンラインTV会議(Zoom)を利用して
遠方からも参加できます。
参加者にはメールをお送りしますので、
ログインしてください。

 

(次回の内容は開催1週間前頃に掲載)

【2月の開催ご案内】
2026年度の本実践会は、毎月開催せず、
不定期開催となります。

実践仲間の皆さま:

日本海側の北陸や東北地方、また北海道も記録的な大雪に見舞われ、近畿地方でも朝は氷点下になるなど、まだまだ厳しい冬が続いていますが、皆さま、お元気でしょうか。琵琶湖サンガ2026年度第一回目の実践会の案内です。

開催日:2026年2月21日(土)
時間:午前10時から午後1時頃まで

プログラム:講話、ガイド付き/無言の瞑想、歌、シェアリング(分かち合い)などです。今月の歌は「どこかで春が」とプラム・ヴィレッジの歌「In Gratitude」です。

講話: 今月の講話のテーマは「愛と理解を育むマインドフルネス実践」 (Mindfulness Practice that nurtures Love and Understanding) です。

会場:普陀山妙法寺

〒523−0827
近江八幡市鉄砲町17番地

持ち物:座布団と椅子はありますが、ご自分の座布が良い方はそれをお持ちください。

参加費:300円/1人 (護寺費としてお寺にお渡しします)

交通機関:JR琵琶湖線近江八幡駅下車。駅北口の近江鉄道バス6番乗り場から9時15分発か9時30分発の長命寺行きのバスに乗り、八幡堀八幡山ロープウエー口で下車。バス乗車時間は10分ほどで、バス代は260円です。バス停から妙法寺までは徒歩で7〜8分です。

連絡:この実践会に関するご質問は、琵琶湖サンガの幸泉久子、哲紀までご連絡下さい。ご参加を考えていられる方は、前もってお知らせいただければ幸いです。

電話:0748−36−7756、080—1467−6675

メール:hiskoizumi@gmail.com , tetsukoizumi@hotmail.com

皆様のご参加をお待ちしています。

琵琶湖サンガ
幸泉久子、哲紀

*ズームによる参加:ズームで参加される方は、下記のズームへのリンクをクリックして下さい。ズームでのご参加は無料です。

https://us02web.zoom.us/j/3213528801?pwd=QmpSczZkT0NGSnpQV2RjM0VBTW5pQT09
Meeting ID: 321 352 8801
Meeting Code: oubakusyuu

マインドフルネス 癒しの禅寺